レッドスターズ 試合結果詳細
(最終更新日:2018/10/29 19:49)

試合日2018年10月28日 第1試合目
年度・主催2018年度 府中市軟式野球連盟主催
大会・回戦・グランド公式戦 郷土の森第二野球場
チーム名1234567total
レッドスターズ00020002
府中バモス200010X3
先攻バッテリー広地 加藤−廣田
後攻バッテリー
長打(二)畑屋 (三)麻生 《安打数:3本》
内容府中市民体育大会の4回戦。


今日勝てばベスト16という、大切な試合。


お相手は府中バモスさん、事前のスパイ☆ゴルゴナイン情報によると、「若さ溢れる攻撃型走塁のイケイケチーム、守っても本格派兼スライダーキレキレ投手に、超強肩捕手が盗塁を許さない」とのこと。


これは簡単には点が取れないことが予想される中、プレイボール


レッドスターズは、数々の修羅場をくぐり抜けてきた百戦錬磨の広地くん。


初回、レッドスターズ守備陣の僅かな綻びから、きっちりチャンスメイクするバモスさん。

四番バッターのセンターへの打球は、吉永くんの好守も1歩及ばず、2点タイムリーで先制。


その後もランナーを、2、3塁に抱えるも広地くんがピシャリと抑えます。


【ぶちズEye@】
《この初回先制された後のピンチを抑えたことが、とても大きかったと思います。
もし更なる追加点を献上していたら、一方的な展開になっていた可能性も高かったと思います。》





更に2回のバモスさんの攻撃もホームラン性の当たりがラッキーなエンツーになり、結果的に無得点に抑え、運も味方します。


対してバモスさんの噂のピッチャー、スパイ☆ゴルゴナインのネタは全くガセではなく、アウトロー速球
、アウトローのスライダーがキレキレでした。


事前の情報は得ていたものの、なかなか対応出来ないレッドスターズ打線。


まるで、タイガース戦のメッセンジャーを相手にしたベイスターズ打線のようで、なかなか得点を奪うところまではいきません。



が、広地くんの粘りの投球にやっとレッドスターズ打線が目覚めます。


4回、吉永くんのデッドボールから、はたぴょんがツーベースで続きチャンスメイク、そして麻生さんが値千金の同点タイムリースリーベース!


その後もチャンスは続きましたが、後続が倒れ、同点止まり。



【ぶちズEyeA】
《ここで勝ち越していたら、その後の展開も変わっていたかもしれません。⬅すみません、#26は思いきり三振してしまいました》



その後、同点のまま試合は進み、レッドスターズは炎🔥のストッパー加藤さんが登場!



相変わらずのオリエンタルエクスプレスは、先頭打者を三振に取ります。


次の打者がフォアボールを選んだ後、守備の隙をついて三塁まで進みます。


ここでまたしても、スパイ☆ゴルゴナインさんのバモスさん情報「攻撃的走塁スキル」が発動!



ワイルドピッチ(とは言ってもキャッチャー廣田くんもさほど弾いていない)と見るや否や、猪突猛進の如く、ホームベースへ。


これは相手ながら、ナイススチールでした。


結果的にこの一点が、決勝点になったわけですが、ほんの少しの隙をつくバモスさんには【あっぱれ】でした。


が、それ以上に戦前の予想に反して?素晴らしい、そして対等なゲームを繰り広げたレッドスターズ。


残念ながら敗戦でしたが、地力のついたゲームだったと思います。

今年の府中市民体育大会、ベスト32に終わりましたが、来年は更なる飛躍に期待です。



今回の記者は、試合前練習で張り切りすぎ、そして肝心な試合で空振り連発で、腰があじおさん状態になったコルセットぶちでしたー。

打撃成績

打順守備位置選手名1234567打点盗塁盗失得点失策美技
1捕手廣田(81)三ゴ遊ゴ二ゴ000000
2二塁手大塚(8)右飛三振捕飛000000
3中堅手吉永(圭)(12)三飛死球三飛000100
4左翼手畑屋(23)遊失右2三振000100
5三塁手加藤(16)三振三振三振000000
6遊撃手麻生(4)右安中3A二ゴ200000
7右翼手増渕(26)三振三振三振000000
8一塁手久保田(7)三振000000
-遊撃手山下(1)一ゴ三ゴ000000
9投手広地(6)投ゴ三失中飛000000
10-安次富(20)000000
11-長倉(9)000000

投手成績

投手名イニング数自責点失点三振四球死球被安被本投球数暴投勝敗
広地(6) 4回0/30201220660-
加藤(16) 2回0/31122110391


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