レッドスターズ 試合結果詳細
(最終更新日:2018/9/24 11:26)

試合日2018年08月12日 第1試合目
年度・主催2018年度 レッドスターズ主催
大会・回戦・グランド練習試合 郷土の森第二野球場
チーム名1234567total
BSフライヤーズ02000013
レッドスターズ102005X8
先攻バッテリー
後攻バッテリー増渕 植野−廣田 加藤
長打(二)吉永(圭) (本)安次富 植野 《安打数:4本》
内容今日の試合は、とても明るく楽しい野球でした。


その立役者は、本日初対戦となったBSフライヤーズさん。

試合前、グランドで会った時から、フライヤーズメンバーの方々からレッドスターズメンバーにとても気持ちの良い挨拶をされ、好印象を持ちました。

またユニフォームも、爽やかなベイスターズカラーで青くてとても素敵でした。


そんな初対戦のフライヤーズ戦、先発はぶちでしたが、湿気により、へろへろな投球。


打線はというと。。

曇天の中、湿気ジメジメなのに、こんなに蒸し暑いのに、誰が注文したか、レッドスターズ球団公認「レッドスターズ加湿器打線」が猛威を奮います。



インフルの季節でもないのに、こんなにジメジメで、不快指数が高いのに、更に加湿をしてしまうの?



と、2回までノーヒット加湿器打線でベットリ、ジメジメ 加齢臭プンプンでしたが、それを除湿したのは3回のあじおさん。


まるで「水とりぞうさん」のように、ぐんぐん湿気を吸い取る数年ぶりのレフトへの弾丸ホームラン。


噂ではオリンピックイヤーにしか見ることの出来ない超超☆プレミアホームランということで、その大飛球を拝めて、幸せでした。


先発ぶちも、湿気の中、のらりくらりで5回2失点。


途中、相手投手に顔面へデッドボールを与えるなど、警告試合となりますが、なんとか3-2と1点をリードで降板。


そして6回、球場内に「ゾンビネーション」が流れ♪、新☆勝利の方程式クローザー植野くんが登板。


相変わらずの味方からの「超絶ヤジ」が今日もこだまします。


この「超絶ヤジ」の多さが、好調バロメーターの目安になることが分かりました。


今日の「超絶ヤジ」も、衰えることを知らずキレッキレでした。

この「ヤジ」を反骨心に変えて!

1点差のプレッシャーをものともせず、元祖ヤスアキにも負けない瓜二つのシルエットでナイスピッチ。



すると直後のレッドスターズ打線、吉永くんのツーベースから河原さんのタイムリー、更に自援護の植野くんがスリーランホームランで試合を決定づけました。



結果は8-3でレッドスターズの勝利で終わりました。




☆あとがき☆

個人的に今日は試合の内容よりも、フライヤーズさんの楽しそうに野球をしている雰囲気が素晴らしかったと思います。

和気あいあいとしていて、声を掛け合って、気持ち良く挨拶をして、野球を楽しむ姿は羨ましくもありました。

たとえ点差が大きく開いてしまっても、シーンとならず、みんなで明るく野球を楽しむ姿を眼前にして、初心を思い出させてくれた気持ちにもなりました。



なんだか、とてもホッコリしたフライヤーズ戦でした。


#26

打撃成績

打順守備位置選手名123456打点盗塁盗失得点失策美技
1右翼手安次富(20)三ゴ左本@四球110200
2左翼手河原(52)三失四球中安@100200
3二塁手植野(14)四球一ゴ左本B310100
4DH高萩(21)四球三振四球010000
5DH広地(6)三ゴ@二失遊ゴ100000
6三塁手麻生(4)遊ゴ遊飛遊ゴ000000
7遊撃手加藤(16)三ゴ三ゴ000000
8DH柳楽(39)三振投ゴ000000
9投手増渕(26)中失三失010000
10捕手廣田(81)四球三振000000
11一塁手米谷(10)投ゴ三飛000000
12DH長倉(9)遊ゴ三ゴ000000
13中堅手吉永(圭)(12)四球中2030200
14DH波照間(11)遊ゴ@四球110101

投手成績

投手名イニング数自責点失点三振四球死球被安被本投球数暴投勝敗
増渕(26) 5回128121188
植野(14) 2回013101030セーブ


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