レッドスターズ 試合結果詳細
(最終更新日:2017/3/6 8:42)

試合日2017年03月05日 第1試合目
年度・主催2017年度 レッドスターズ主催
大会・回戦・グランド練習試合 郷土の森第二野球場
チーム名1234567total
BROOTS10010417
レッドスターズ20100014
先攻バッテリー
後攻バッテリー広地 安次富−大塚
長打(二)志村 (本)宇賀神 《安打数:6本》
内容とっても強いBROOTSさんとダブルヘッダー。

1試合目、先発は広地くん。
立ち上がり、2アウトから長打をくらい1失点。
その裏、四球・ヒット・エラーなどなどいろいろあって逆転。
なおも2アウト満塁で高萩くんが打席に入るも
ピッチャーゴロで3アウト。

(そうか、そうだよ、ここであと4点入っていれば
 もっと違った展開になったにちがいない!)

2回以降は両投手の投げ合いで、しまった形で回が進む。

「あじおさん、6回からピッチャーね」

突然の米キャップからの通達。

「いっ!?
 最近必ず初回に失点するから、僅差での継投はやばいよ(汗)」

下々の者の悲痛な叫びは権力者によって握りつぶされ
6回からあじおがマウンドに引きずり出される。

投球練習のさなか、センターの守備に向かう志村くんから一言。
「プレッシャーをかけにきました(不敵な笑み)」

(そうか、そうだよ、この投球練習が
 おいらのリズムを狂わせたにちがいない!)

そして2球目をホームランされ、見事に広地くんの勝ちを消す。
怖くてとてもベンチは見れたものではない。
1塁ベンチの広地くんから殺気の入り混じった圧力を
ひしひしと感じる。

(そうか、そうだよ、この圧力が
 おいらから魔力を奪ったにちがいない!)

その後2回5失点で負け投手に。
最終回の宇賀神くんのホームランは見事でしたねぇ。

試合終了後、あじおは上層部から「立ち去れ」の通達をいただき
逃げるようにグラウンドをあとにしました。


人の一生は重き荷を負うて、遠き道を行くが如し。急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足無し。
心に欲起こらば、困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久のもとい、怒りは敵と思え。
勝つ事ばかり知って、負ける事を知らざれば、害その身に至る。
己を責めて人を責めるな。及ばざるは過ぎたるより勝れり。


この物語はフィクションです。
記事のあじおくんのように、言い訳ばかりしていると
さみしい老後をむかえますので、参考にしてください。

#20

打撃成績

打順守備位置選手名1234567打点盗塁盗失得点失策美技
1一塁手番場(24)三振投飛三振000000
2遊撃手宇賀神(17)四球四球左本@130200
3DH植野(14)左安@遊ゴ死球110100
4DH久保田(7)三飛三ゴ三振000000
5DH増渕(26)三失遊ゴ投飛000000
6三塁手藤川(5)左安遊ゴ000000
7捕手大塚(8)中安二失010000
8中堅手高萩(21)投ゴ左失000000
9二塁手米谷(10)三ゴ右安010000
10右翼手安次富(20)中飛三振000000
11左翼手鈴木(25)左飛右飛000000
12投手広地(6)遊ゴ遊直000000
13DH志村(2)中2一直010101
14DH長倉(9)投ゴ000000

投手成績

投手名イニング数自責点失点三振四球死球被安被本投球数暴投勝敗
広地(6) 5回224005069-
安次富(20) 2回450105133


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